伏見桃山でお子さまの健康を見守る小児科 みやもとこどもクリニック

小児科(小児科一般・アレルギー・乳幼児健診)

お子さまの体調不良やアレルギー症状、発育・発達のことなど、日々のちょっとした不安から専門的なご相談まで幅広く対応しています。

みやもとこどもクリニックでは、赤ちゃんの健診や予防接種はもちろん、成長に合わせた健康管理を大切にし、乳幼児期から思春期、成人されるまで長く寄り添える“かかりつけ医”を目指しています。

小児科というと中学生までのイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、当院では年齢で区切ることなく、成人になられるまで継続して診療を行っています。進学や環境の変化で心身の状態が変わりやすい高校生・大学生の時期も、赤ちゃんの頃からの成長を知るかかりつけ医だからこそ寄り添えることもあると考えます。

お子さま本人だけでなく、ご家族にも安心していただけるよう、わかりやすく丁寧な診療を心がけています。

小児科一般

予約システムを導入していますので、予約をしていただくと待ち時間が少なくなります。予約せずに直接来院された方は順番が遅くなることがありますのでご了承ください。

熱が続く場合には、血液検査で炎症反応を調べたり、尿検査で尿路感染症になっていないか、あるいはレントゲン検査で肺炎になっていないかどうかを当院で行なうことができます。

迅速検査については、溶連菌、アデノウイルス、インフルエンザウイルス、RSウイルス、ヒトメタニューモウイルスができます。ただし、RSウイルス、ヒトメタニューモウイルスについては以下のように検査ができる年齢が定められています。

RSウイルス 1歳未満
ヒトメタニューモウイルス 6歳未満で胸部レントゲンまたは聴診にて肺炎が疑われる場合

生後8か月~5歳の
お子さまをお持ちの方へ


スクリーニング検査

  • 弱視のスクリーニング検査をしています。
  • 検査に痛みは伴わず、すぐに終わります。
  • 当院では500円で検査をしています。
Spot Vision Screener

アレルギー科

気管支喘息やアトピー性皮膚炎、食物アレルギー、アレルギー性鼻炎などお子様の症状を伺いながら最適な治療方法をおうちの方と一緒に相談させて頂きます。

乳幼児健診

京都市では4か月、8か月、1歳6か月健診、3歳3か月健診は集団健診となっています。市からの委託の健診はございませんので、希望があれば相談してください。

漢方について

当院では、お子さまの症状や体質に合わせて漢方薬の処方を行っています。
漢方は、体が本来持っている「自然治癒力」を高め、体調を整えることを目的とした治療です。西洋医学のお薬と組み合わせることで、症状の改善をサポートし、体質改善につながる場合もあります。

「風邪をひきやすい」「咳や鼻水が長引く」「お腹をこわしやすい」「疲れやすい」「夜泣きが多い」など、病気とまでは言えない不調にも漢方が役立つことがあります。お子さま一人ひとりの体質や症状に合わせて処方を行うため、無理なく続けやすい治療のひとつです。

また、漢方薬は自然由来の生薬から作られており、副作用が比較的少ないことも特徴です。体への負担を抑えながら、体質を整えたい場合にも選択肢となります。

お子さまの体調や繰り返す症状でお困りの際は、お気軽にご相談ください。